交通事故の被害者側に特化

道内トップクラスの取扱件数、解決実績

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5名の弁護士により、常時、被害者側の交通事故事件を、150件以上取り扱っています。
被害者側の交通事故事件を150件以上、常時取り扱っている法律事務所は、道内でも数少ないです。
平成30年12月28日時点で、実際に受任して事件進行中の案件(交通事故)は、195件です。
多数の交通事故事件を取り扱うことで、ノウハウ等が蓄積しております。
 
【契約件数の推移】
  2016年 2017年 2018年
契約件数 156 158 188

【解決件数の推移】
  2016年 2017年 2018年
解決件数 94 149 141

【問い合わせ件数の推移】
  2016年   2017年   2018年  
問い合わせ件数 211  240 223
 

医師、医療機関に関する情報の集積

多数の事件を取り扱う中で、医師、医療機関とやり取りをすることが多いですので、札幌近郊の整形外科を中心とした医師、医療機関の情報が集積しています。
医師の特徴が分かれば、後遺障害診断書の依頼をする際にも工夫をすることができます。
医療機関の特徴が分かれば、治療に関するトラブルを避けて、円滑に治療を受けることができます。
 

保険会社、保険会社担当者の情報の集積

示談交渉の際には、必ず保険会社の担当者とやり取りをしますので、保険会社及び保険会社の担当者の情報が集積しています。
示談交渉においては、保険会社ごとの特徴もありますが、担当者による影響が非常に大きいです。
保険会社及び担当者の特徴が事前に分かっているのと分かっていないのとでは、交渉の仕方が変わりますし、結果に与える影響も異なってきます。 
 

解決方法についてのノウハウの集積

多数の事件を取り扱っていますので、任意交渉、交通事故紛争処理センター、調停、訴訟等、様々な方法を使った解決のノウハウが集積しています。
ノウハウが集積していますので、事案ごとに、どの方法を使うのが、最も有利に賠償金を獲得できるのか、適切に選択することができます。

多くの弁護士は、交通事故紛争処理センターを上手く活用できていない印象を持っています。
しかし、当事務所では、事案に応じて、交通事故紛争処理センターも積極的に活用しています。

一般的に訴訟提起すれば、賠償金が増えるという印象を持っている弁護士が多いですが、必ずしもそうではありません。
任意交渉の方が有利な金額を引き出せる事案もありますし、交通事故紛争処理センターに申立をした方が有利な金額を引き出せる事案もあります。
解決方法の選択も弁護士の手腕の1つになります。
 

自動車工学鑑定に関する専門家との連携

多数の事件を取り扱っていますので、工学鑑定が必要となることも少なくないです。
事故状況、過失割合が問題となる事案に関しては、自動車工学鑑定に関する専門家と連携して、適切な解決に努めております。
 

業務の特化の必要性

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弁護士の業務分野は、企業法務、離婚、相続、債務整理、刑事等、多岐に及んでいます。
現在でも、札幌では、あらゆる分野を取り扱うという弁護士が少なくないです。
しかし、当然ですが、全ての分野で、法改正や新しい裁判例が日々出されており、それらに対して、全て適切にキャッチアップしていくことは、極めて困難です。
そのため、全ての分野を取り扱って、全ての分野で、80点ではなく、120点の結果を出すことは困難といわざるを得ません。
 
特に交通事故は、法律分野の知識だけでは到底解決ができません。
医学、工学、後遺障害、自動車保険、労災保険、障害年金等、必要な知識が多岐に及びます。
そのため、取り扱い分野を限定して、研鑽を続けて、初めて、120点の結果が出せる分野であるといえます。
そこで、当事務所では、被害者側の交通事故に取り扱い分野を特化しております。
 

更なる専門性追求の絶え間ない研鑽

当事務所では、多数の事件を実際に取り扱う中でノウハウ等を集積するのと同時に、更に専門性を高めるために、絶え間なく研鑽を続けています。
具体的には、以下のとおり、定期的に勉強会の実施、研究会への参加を行い、研鑽を続けています。
 
・週に2回の所内勉強会(火曜日、木曜日に朝8時から約1時間)
・2ヶ月に1度の所内検討会(18時から約2時間)
・3ヶ月に1度の札幌の弁護士有志の交通事故研究会(18時から約2時間)
・3ヶ月に1度の全国規模の人身事故研究会(10時から17時)